災害に強い街づくり

防災の観点から都市構造を総点検し、危険度の高い地域や建物については安心して住める新たな街づくりを進めます。
またライフラインのバックアップを整備するなど災害時に備えて機動的な危機管理体制を確立致します。
長期的計画として区画を大幅に見直し、道路の広い、人と自然と自動車が安心して共存できる街づくりを推進します。  

◆ 交通網の整備  
練馬区においては、幹線道路や各鉄道が多く存在し、交通量も多く目的地へ向かう通過点として数多くの人々が
利用しています。このため、円滑で公害の少ない安全な交通網の整備が必要です。
踏み切り渋滞も依然として解決出来ていない地域がまだ多くあり、この踏切渋滞による公害の発生や、
経済的損失は決して小さいものではありません。また地下の交通網を整備することにより、
騒音や公害を軽減させること、更に従来の地下における地下面積を広げる事により、地下交通網を災害時の緊急避難所として
機能可能
なものにします。

また都営12号線の延伸を推進し、通勤・通学・買物・レジャーにおける練馬区民の首都圏への流出が
中心となっている現状から、魅力ある練馬の街づくりを区民の皆さんと真剣に語り合い、
首都圏から練馬への人の流入を全力で推進し、練馬区経済の更なる発展を目指します。  

◆ 社会保障制度(年金制度改革)  
老後の安心のために、どのような生き方をしてもすべての国民に公平に提供される年金制度が必要です。
一日も早い全国民共通の新しい年金制度のスタートを目指します。
議員の未納未加入を生ずる原因のひとつとなった議員年金を廃止し、
国民年金、厚生年金、共済年金のすべての年金を一元化した新しい制度をスタートさせます。
このような制度の一元化と合わせて、社会保険庁と国税庁を統合した『歳入庁』を創設し、税金と保険料の徴収体制を一元化し、
年金保険料の無駄遣いをなくします
制度一元化と保険料の無駄遣いを正すことで、延いては未納問題解決の足掛かりとします。
全国民共通の新しい年金制度は、所得に応じて保険料を負担し、
負担に応じて給付を受ける『所得比例年金』と所得の少ない人も、
全額税金によって一定の年金給付を受けられる『最低保障年金』の組合せで、すべての人に老後の安心を提供します。


◆ 高齢者の知恵で社会の活性化
高齢者は社会的弱者と私は考えておりません。高齢者は若い人に伝統・文化を伝承すると言う重要な
社会的使命
を担っています。また社会を形成する重要な一員として、その知恵・経験・技術を我が国の発展に生かす
義務があると考えます。高齢者の働く場の確保、各種社会活動や福祉活動への参加の促進などを積極的に進めます。