〜アクセスしてくださった皆様へご挨拶〜
『国民の皆様へ安心を提供する!』
川島智太郎のウェブサイトにお越しくださいまして、有難うございます。
2000年に行なわれました第42回衆議院議員選挙に初出馬し、自由党が民主党と合併し、新しく生まれ変わった民主党の一員として、2003年の第43回衆議院議員選挙選挙では比例区公認候補として出馬いたしました。
第44回衆院選では、87,890票を獲得し、次点ではあったものの本当に多くの皆様にご指示を頂きました。
現在は次期衆議院議員選挙に向けまして、日々練馬各地の街頭にて政策及び活動報告を訴えさせていただいております。
また様々な会合やイベントにも数多くお声がけをいただいております。
お一人お一人と膝を突き合わせてお話をさせていただく機会が多い中、有権者の政治に対する不信感が既に怒りの頂点に達している状況を改めて肌で感じている昨今でございます。
私は21歳でビルメンテナンス会社を設立し、額に汗をかきながら順調に会社を成長させて参りました。
しかし成長するごとにぶつかる大きな壁が、幾度も私の前に立ちはだかって参りました。
政官業の癒着や厳しい規制、決して公正な競争が行なわれていない経済状況をはじめ日本の社会構造の多くに、危機感を強く感じておりました。
これらを背景に高度成長、バブル時代を経験し先行きの見えないこの不況と言う長く、深いトンネルに突入致しました。
世界経済のグローバル化が加速的に進化し、民間では国境を越えた合併や業務提携など今や目新しいものではなくなりました。
しかしわが国の外交においては、絶えざる競争に対し一貫した誇りを見出せることがなく、常に受益者の立場で自己中心的な利益を追求するばかりです。
これらすべての根元悪は自民党型政治、つまり【しがらみ政治】【官僚政治】【族議員政治】による前進を生み出さない体制にあり、危機感と強い怒りを禁じ得ません。
真の改革を実行する使命感と進取の気性に富んだ、新しい政権を作り出さなければなりません。
政治家を志すきっかけを持ったいきさつは、私にとって或る意味必然的なものでした。
自民党政権の悪政によって失われた、膨大な時間と国民の期待を一刻も早く取り戻さなければ、今後日本は更なる低迷の時代を迎えることになってしまいます。
「改革」と軽々しく訴えながら、旧態依然として互いの利権を死守している自民党の政治を打破し、真の構造改革を政権交代によって一刻も早く実行していかなければならないのです。
もし自民党に自浄作用があり、わが国が本当に良い方向へ向かうような舵取りを行なえるのであれば、私が政治家を志す必要はないかもしれません。しかし残念ながら、それは望むべくもありません。良識ある国民の目には明白です。
民主党の一員として国民が主役の社会を実現し、子供達に胸を張って「日本は良い国なんだ」と言えるような、日本人として誇りの持てる国を取り戻します。
そして『頑張った人が報われる社会、弱者を守る政治』をモットーに、国民の皆様が安心して生活を営むことが出来る環境を提供すべく『日本一新』を実行して参ります。

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